株式会社よむべえでは、各種資料およびWebサイト等において、「障害者」と表記しています。
これは、「障がい者」と表記した場合、視覚障害のある方が利用するスクリーンリーダー等の支援技術において、誤った読み上げが生じる可能性があるためです。
当社は、「障害は個人に帰属するものではなく、社会的・環境的要因によって生じるものである」という考え方に基づき、表記の形式そのものよりも、情報へのアクセス性および理解のしやすさを優先しています。
この方針のもと、当社が提供する製品・サービスおよび情報発信においては、視覚障害・ロービジョンのある方を含む多様な利用者が、支援技術を用いて円滑に情報を取得できるよう、表記方法・文章構造・表現内容について必要な配慮を行っています。
また、当社は、合理的配慮の観点から、支援技術との互換性や可読性を阻害しない表現を採用するとともに、必要に応じて平易な表現や補足説明を用いる運用としています。